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恵の丘長崎原爆ホーム(別館)

「原爆ホーム別館」にようこそ!

「原爆ホーム別館」はこんな施設です。

介護・看護職員、一緒に働いてくださる仲間を募集中!施設見学ご希望の方は施設紹介をご覧下さい。
原爆ホーム別館は、被爆者でかつ介護が必要になり在宅での生活が困難となった方を支援する被爆者援護法に基づく措置制度での入所事業委託により社会福祉法人純心聖母会が運営する特別養護ホームです
時には原爆病院や原爆ドームと混同されることもしばしばですし、雪が降れば車は立ち往生、近くの病院や買い物に行くのも20分前後かかる場所にある、さすがに利便の良い場所とは申せませんが、太陽が近く静かで、信仰の中で祈りに包まれた雰囲気の穏やかな場所でもあるのです
利用者さまはもちろん、ご家族さまやここで一緒に働く仲間たちにも「ここに来てよかったばい!」と思っていただけるような暖かみのある場所を目指して日々奮闘している、長崎市の端っこの、ちょっと大きな(170名定員)施設なのです。ようこそ、別館へ!
 

新型コロナウイルス感染予防対策について(お願い)

ご面会・外来付き添いについて(3月6日更新)

新型コロナウイルス感染拡大対策のため、ご面会や外来付添の自粛を長期間にわたりご協力いただき、厚く感謝申し上げます。おかげさまをもちまして、当施設においては1人の感染者を出すこともなく過ごすことができております。現在、長崎県内において感染者が減少している状況を踏まえ、3月7日から3月21日の間に限り、制限を緩和し面会できるようになりました。身元引受人の皆さまへはハガキにてお知らせしておりますが、他のご家族様に対しましても、ご周知頂ければ幸いに存じます。21日以降は県外の往来が増加することが予測されますので、その時の感染拡大状況によりますが、再度面会を控えていただくことになります。今後とも感染予防を徹底し、利用者様が罹患しないように最大限の対策を講じて参りますので、皆様には引き続きご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜り、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 
面会希望の皆さまは、面会場所である玄関ロビーに人が密集しないようにするために、事前にお電話にて面会の予約をお願い致します。面会前には受付にて検温と健康チェック、マスク着用と手指消毒を徹底いただき、玄関ロビーでの少人数(2人程度)・短時間(10分程度)でのご面会となりますことをご理解願います。県外在住または県外への往来がある方につきましては事前に電話にてお問い合わせ願います。なお、外来付き添いにつきましては、ご家族にてお付き添いをお願いしておりますが、対応が難しい場合は電話にて生活相談員までお問い合わせ下さい。

別館施設長あいさつ

特別養護「別館」
施設長 赤窄ゆみ子
(あかさこゆみこ)

原爆ホーム別館は、創設者シスター江角が、最後の被爆者事業として全力を注いで開設した施設です。私たちは、ここをご利用される方々が、おいしい空気と緑と太陽をいっぱい浴びて、明るく楽しく、幸せな毎日を送っていただきたいと願っています。「ここに来てよかった」と皆さんに喜んでいただけるよう、一人ひとりの思いを受け止め、ぬくもりのあるケアを提供してまいります。

 

原爆ホーム(別館)ヴィジョン・ミッション

令和2年度 年間行事予定

令和2年度 行事の様子⑧

広 報 『わ ら く』

施設紹介②

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