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恵の丘長崎原爆ホーム(別館)

令和2年度 行事の様子⑦

餅つき(12月19日)
餅つき(12月19日)
年の瀬が近づき、新年を迎える準備で忙しい季節となりました。朝から薄曇りの空にも少しずつ光が差し込んで来た本日、恒例の餅つきを行いました。残念ながらコロナ禍においては感染予防対策により石臼で餅をつかない餅つき、となってしまいました。例年は石臼と杵で男性職員中心に気合いの入った掛け声で賑わう行事なのですが、臼から離れて杵はつけませんし、さすがにマスク着用では呼吸しにくくなります。利用者さまの3密回避もあって、今回はもち米を蒸したのちは餅つき機を使用し、餅を丸める作業を利用者さま10名程にお願いし、実施させていただきました。多くの利用者さまは例年のような餅つきの賑わいを感じることは出来ませんでしたが、できたての餅やかまどで焼いた焼きいもを振る舞い、笑顔で楽しまれておられました。来年こそ活気ある餅つきで賑わうことができるようにと願っております。
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