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恵の丘長崎原爆ホーム(別館)

令和2年度 行事の様子⑦

年賀の会(1月1日)
年賀の会(1月1日)
久々の積雪に見舞われた令和2年の大晦日から開けて、残念ながら三ッ山から初日の出を拝むことはできませんでしたが、今年も無事に新年を迎えることができました。朝は柚子釜に入ったイクラの乗った紅白なます、数の子、加賀太鼓、大きな葉付きみかんなど、正月らしい食事を召し上がられ、午前中の元旦ミサが終わる頃には雲間に少し青空も覗かれ始めました。お昼には豚の角煮、炊き合わせ、雑煮、お刺身、栗きんとんといった正月料理が続き、利用者さまも正月気分をゆったり感じられたのではないかと思います。午後からは毎年恒例の年賀の会を開催しましたが、新年を迎えても新型コロナ感染予防対策は続きます。玄関ホールには集まらず、施設長が全館放送で新年のご挨拶。その後、各街の食堂に集まられた皆さまのところを回り、お屠蘇とお菓子を振る舞いました。電池で動く小さな獅子舞の動きに皆さま関心が高く、縁起良く噛んでもらおうと指や頭を出して大喜び。お屠蘇をおいしいと言って何杯ももらおうとされる方や、お口に合わないのか顔をしかめる方など、様々な反応を見せていただきました。今年こそ、心から笑い合える日常が戻ることを、皆さま切に願いながら、賑やかに過ごす一日となりました。
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