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恵の丘長崎原爆ホーム(別館)

令和3年度 行事の様子

敬老会(9月18日)
今年の敬老会は、今年度中に100歳を迎える利用者さま2人を加え、ホームでは100歳以上のご長寿が9名となりました。白寿、卆寿、米寿、傘寿、喜寿を迎える利用者さまもご紹介し、皆さんで長寿をお祝いしました。お昼には別館厨房特製の敬老御膳(「別館のお食事」のコーナーでも紹介しています!)で舌鼓を打たれておりました。午後からは余興でお楽しみいただきました。特に今年は2年連続で長崎くんちが中止となり、寂しい思いをされている利用者さまに元気を届けたいと、職員有志による「別館くんち」を開催しました。2階職員による「和蘭陀万歳」では南蛮様衣装に身を包み、音楽に合わせておどけながら踊る様子で皆さまも大笑い。1階職員による「龍踊」では、ときわ荘からお借りした龍と、職員が手製したかわいい龍が舞い踊り、くんちらしさに皆さまの表情も緩みます。事務所とリハビリによる「鯨の潮吹き」では、職員が作成した鯨の台車を活気ある「ヨイヤー」の掛け声でダイナミックに回りながら、潮に見立てた飾りを頭頂部から出し入れするギミックで喜んでいただきました。まだまだご家族と会えない寂しさを、つかの間忘れて楽しんでいただけたものと思います。
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