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施設長挨拶

施設長あいさつ

施設長 福田眞澄
 ときわ荘は、創立者シスター江角ヤスが昭和49年5月1日に、長崎県下初の軽費老人ホームとして開設いたしました。平成19年に増改築工事が完了しました。
その後、平成21年から、ご家族のご協力により300本のつつじを植えはじめ、平成22年の3月22日には、つつじ園一帯の庭を、「マダレナガーデン」と名付け、年間の大きな行事の一つである新緑祭は、ご家族や地域の方々に楽しんでいただいています。

2021年度の重点目標は、「互いに受け入れ、励まし、助け、愛の実践に努めます ~ひとり一人の”いのち”の輝きを願って~」です。
  創設者であるシスター江角の言葉を振り返りつつ、その思いを職員間で共有し、適切なケアに繋げていきたいと考えています。
建物外観
  
 軽費老人ホームときわ荘は、2019年5月創立45周年を迎えました。神様の恵みと「緑いっぱい、花いっぱい」の大自然の恵みの中で、カトリック精神に基づいて、一人一人の存在と歴史を大切にし、家庭的な雰囲気の中で、その人がその人らしく生きることができるように努めています。さらに、地域包括ケアを担うにふさわしい施設として、住まい、生活支援と介護、介護予防のバランスのとれた事業展開が求められている現在、地域に開かれた施設を目指しています。
 
ピースガーデン
 近隣の施設や地域との交流、環境保全等の社会的な活動、災害被災者支援等の社会貢献活動として募金活動を行っています。
 
 
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