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恵の丘長崎原爆ホーム(別館)

お知らせ

4月15日 新型コロナウイルス感染収束しましたが、当面の間、ご面会は制限させていただいております。ご注意ください。

「原爆ホーム別館」にようこそ!

「原爆ホーム別館」はこんな施設です。

介護・看護職員、調理員、一緒に働いてくださる仲間を募集中!施設見学ご希望の方は施設紹介をご覧下さい。
原爆ホーム別館は、被爆者でかつ介護が必要になり在宅での生活が困難となった方を支援する被爆者援護法に基づく措置制度での入所事業委託により社会福祉法人純心聖母会が運営する特別養護ホームです。
時には原爆病院や原爆ドームと混同されることもしばしばですし、雪が降れば車は立ち往生、近くの病院や買い物に行くのも20分前後かかる場所にある、さすがに利便の良い場所とは申せませんが、太陽が近く静かで、信仰の中で祈りに包まれた雰囲気の穏やかな場所でもあるのです。
利用者さまはもちろん、ご家族さまやここで一緒に働く仲間たちにも「ここに来てよかったばい!」と思っていただけるような暖かみのある場所を目指して日々奮闘している、長崎市の端っこの、ちょっと大きな(170名定員)施設なのです。ようこそ、別館へ!
 

新型コロナウイルス感染予防対策について(お知らせ)

新型コロナウイルス感染収束しました(4月15日更新)

新型コロナウイルス感染収束についてのご報告

令和4年3月24日、原爆ホーム別館にて新型コロナウイルス感染陽性が確認されて以降、保健所の指示に従い、行政・医療機関と連携しながら感染拡大防止対策に努めてまいりましたが、令和4年4月15日、無事に感染収束に至りましたことをご報告申し上げます。

感染された利用者さまは幸い重症化することなく療養期間を経て退院されておりますが、ご家族の皆様へ長い間ご心配やご心痛をおかけしたことにつきまして、本当に申し訳なくお詫び申し上げます。

今後も感染予防の観点から、しばらくの間は外出や行動制限をお願いすることになりますが、ご面会につきましても市中の感染状況が落ち着くまではお控えいただきますようお願い申し上げます。
なお、緊急やむを得ない事情で面会を希望される方は、恐れ入りますが生活相談員までお問い合わせ願います。オンラインや窓越しで面会ができる環境を準備しております。

皆様には引き続きご心配とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、生活相談員(渡辺・吉野)までお問い合わせくださいませ。

別館施設長あいさつ

特別養護「別館」
施設長 赤窄ゆみ子
(あかさこゆみこ)

原爆ホーム別館は、創設者シスター江角が、最後の被爆者事業として全力を注いで開設した施設です。私たちは、ここをご利用される方々が、おいしい空気と緑と太陽をいっぱい浴びて、明るく楽しく、幸せな毎日を送っていただきたいと願っています。「ここに来てよかった」と皆さんに喜んでいただけるよう、一人ひとりの思いを受け止め、ぬくもりのあるケアを提供してまいります。

 

原爆ホーム(別館)ヴィジョン・ミッション

令和4年度 年間行事予定

広 報 『わ ら く』

施設紹介②

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