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恵の丘長崎原爆ホーム(別館)(095-844-9809)

お知らせ

玄関ロビーでの面会時間を30分まで延長できるようになりました。面会・外出につきましては、必ず事前に電話にてご予約、お問い合わせをお願いします。

「原爆ホーム別館」にようこそ!

「原爆ホーム別館」はこんな施設です。

介護・看護職員、調理員、一緒に働いてくださる仲間を募集中!施設見学ご希望の方は施設紹介をご覧下さい。
原爆ホーム別館は、被爆者でかつ介護が必要になり在宅での生活が困難となった方を支援する被爆者援護法に基づく措置制度での入所事業委託により社会福祉法人純心聖母会が運営する特別養護ホームです。
時には原爆病院や原爆ドームと混同されることもしばしばですし、雪が降れば車は立ち往生、近くの病院や買い物に行くのも20分前後かかる場所にある、さすがに利便の良い場所とは申せませんが、太陽が近く静かで、信仰の中で祈りに包まれた雰囲気の穏やかな場所でもあるのです。
利用者さまはもちろん、ご家族さまやここで一緒に働く仲間たちにも「ここに来てよかったばい!」と思っていただけるような暖かみのある場所を目指して日々奮闘している、長崎市の端っこの、ちょっと大きな(170名定員)施設なのです。ようこそ、別館へ!
 

感染症予防対策について(お知らせ)

面会についてのお知らせ(令和8年10月5日更新)

感染症予防ならびに拡大防止対策のため、ご面会の制限を長期間にわたりご協力いただき、厚く感謝申し上げます。
現在ご面会は玄関ロビーでさせていただいておりますが、今後も利用者様から感染陽性者が発生した場合、急遽ご面会を制限させていただく場合がございますので、恐れ入れますがお電話にて事前のご予約をお願いいたします。これからも感染予防対策を徹底し、利用者さまが罹患しないよう最大限努めて参りますので、皆様には引き続きご迷惑をおかけ致しますが、ご理解を賜り、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

①面会希望の方は、必ず事前に電話にてお問い合わせをお願い致します。面会対応が難しい時間(食事や入浴、他行事開催時など)につきましては日時の変更をお願いする場合がございます。悪しからずご理解願います。
②面会時は、手指消毒とマスク着用を徹底いただき、少人数(3名程度)かつ短時間(30分間以内)、面会場所は玄関ロビーをご利用いただきます。受付時の体調チェック時に高熱や体調不良が確認された場合は、恐れ入りますが面会をお断りさせていただきます。また、ご面会中のご飲食についてもお控え願います。
③今後も感染状況によって、面会や外出・外泊に制限を急にお願いすることがあります。悪しからずご理解の上、ご協力願います。
④外来受診のお付き添いや、外出・外泊のご要望につきましては、個別に判断させていただきますので、恐れ入りますが生活相談員までお問い合わせ願います。
⑤衣替えなどで入室を希望される場合は、1名様のみ、15分間程度とさせていただきます。なお、時間等の調整を要しますので、必ず事前にご相談願います。
 
皆様にはご不便、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。
感染症の流行状況によって制限の緩和も検討できればと考えております。ご不明な点がございましたら、生活相談員までお問い合わせくださいませ。

令和8年度 家族交流会について

~穏やかな時間を、ともに~

日々の暮らしの中で、利用者さまがどんな生活を過ごしているのか、 お部屋にちょっと寄ってみませんか?

今年度の家族交流会は、インフルエンザが流行の兆しを見せている現状と、施設空調設備工事中という状況を踏まえ、昨年度と同様に、以下の日時を『ファミリーウイーク』と題して、ご面会を居室で出来る機会を設け、家族交流の代替行事とさせていただくことになりました。入所されてから居室内や施設内をゆっくりと観る機会がなかった、というご家族さまには、ぜひこの機会をご利用いただければと思います。


開催期間:令和8年10月14日(水)~11月3日(火祝)※入浴日、居室内工事中の期間を除く
時間:10時~11時30分、14時~16時30分の中で、15分程度
申込方法:電話にて事前のご予約をお願いします。

入室は1組2名、それ以上の人数でお越しの場合は時間や日時を変えていただきます。
同じ時間帯に多くの方が密集しないように調整を必要としますので、必ず事前のお問合せをお願い申し上げます。
なお、面会・入館中はマスクを着用いただき、ご飲食はお控えいただきますようお願い申し上げます。
また、利用者さまより感染発生の場合は、すでに予約されていても、悪しからず面会・入館を中断させていただきますので、ご理解ご協力願います。
詳しくは、担当相談員まで(1F吉野・2F渡辺)

※この期間以外でも、衣替えや身の回りの整理等の理由であれば、入室可能となっております。こちらもご希望の場合は事前にご連絡をお願いします。
 

別館施設長あいさつ

特別養護「別館」
施設長 赤窄ゆみ子
(あかさこゆみこ)

原爆ホーム別館は、創設者シスター江角が、最後の被爆者事業として全力を注いで開設した施設です。私たちは、ここをご利用される方々が、おいしい空気と緑と太陽をいっぱい浴びて、明るく楽しく、幸せな毎日を送っていただきたいと願っています。「ここに来てよかった」と皆さんに喜んでいただけるよう、一人ひとりの思いを受け止め、ぬくもりのあるケアを提供してまいります。

 

原爆ホーム(別館)ヴィジョン・ミッション

令和8年度 年間行事予定

広 報 『わ ら く』

令和8年度「わらく」第1号

(2026-05-22 ・ 3286KB)

オススメ

施設紹介②

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