本文へ移動

恵の丘長崎原爆ホーム(別館)

お知らせ

9月29日より一部制限付きですが、面会を再開いたします。
残念ながら今年も家族交流会開催は中止となります。家族交流会の代替行事を10月23日に開催しますが、この日のご面会はできるだけお控えいただきますようお願い申し上げます。

「原爆ホーム別館」にようこそ!

「原爆ホーム別館」はこんな施設です。

介護・看護職員、一緒に働いてくださる仲間を募集中!施設見学ご希望の方は施設紹介をご覧下さい。
原爆ホーム別館は、被爆者でかつ介護が必要になり在宅での生活が困難となった方を支援する被爆者援護法に基づく措置制度での入所事業委託により社会福祉法人純心聖母会が運営する特別養護ホームです。
時には原爆病院や原爆ドームと混同されることもしばしばですし、雪が降れば車は立ち往生、近くの病院や買い物に行くのも20分前後かかる場所にある、さすがに利便の良い場所とは申せませんが、太陽が近く静かで、信仰の中で祈りに包まれた雰囲気の穏やかな場所でもあるのです。
利用者さまはもちろん、ご家族さまやここで一緒に働く仲間たちにも「ここに来てよかったばい!」と思っていただけるような暖かみのある場所を目指して日々奮闘している、長崎市の端っこの、ちょっと大きな(170名定員)施設なのです。ようこそ、別館へ!
 

新型コロナウイルス感染予防対策について(お願い)

ご面会・外来付き添いについて(9月28日更新)

新型コロナウイルス感染拡大対策のため、ご面会や外来付添の自粛を長期間にわたりご協力いただき、厚く感謝申し上げます。おかげさまをもちまして、当施設においては1人の感染者を出すこともなく過ごすことができております。この度、長崎県が感染レベルをステージ2へ引き下げたことを踏まえ、大変長らくお待たせいたしましたが、9月29日からご面会を再開させていただくことになりました。長崎県の感染陽性者数は減少しておりますが、一部市内にてクラスターが発生している状況もあります。以下の条件での面会となりますことをご理解いただきますようお願い申し上げます。今後とも感染予防を徹底し、利用者様が罹患しないように最大限の対策を講じて参りますので、皆様には引き続きご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

①ご面会希望の方は必ず事前に電話にてご予約願います。(玄関ロビーが密にならないための対策です)
②面会時はマスク着用・手指消毒を行い、受付にて健康チェックをお願いします。玄関ロビーにて2~3名の少人数、面会時間は10分程度とさせていただきます。また、面会中のご飲食はお控えいただきますようお願いします。なお、2週間以内に感染拡大地域へ往来がある方や37.5℃以上の発熱、咳などの呼吸器症状がある方の面会はお断りさせていただきます。
③外来付き添いについては、基本的にご家族対応とさせていただきますが、県外在住の方や県外往来のある方は、職員で対応させていただきます。
④県外在住の方または県外往来のある方につきましては事前に電話にてお問い合わせ下さい。
⑤今後も感染状況を見ながら、再度面会の可否を判断させていただきます。あらかじめご了承願います。

不明な点がございましたら、電話にて生活相談員までお問い合わせください。

別館施設長あいさつ

特別養護「別館」
施設長 赤窄ゆみ子
(あかさこゆみこ)

原爆ホーム別館は、創設者シスター江角が、最後の被爆者事業として全力を注いで開設した施設です。私たちは、ここをご利用される方々が、おいしい空気と緑と太陽をいっぱい浴びて、明るく楽しく、幸せな毎日を送っていただきたいと願っています。「ここに来てよかった」と皆さんに喜んでいただけるよう、一人ひとりの思いを受け止め、ぬくもりのあるケアを提供してまいります。

 

原爆ホーム(別館)ヴィジョン・ミッション

令和3年度 年間行事予定

広 報 『わ ら く』

令和3年度「わらく」第1号

(2021-08-12 ・ 4963KB)

チェック

施設紹介②

TOPへ戻る